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〜藍工房からのお知らせ〜
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| 藍工房グループ理念 |
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1.伝統工芸の伝承と発展
2.作品が世界に通用する物を目指す
3.個人の夢を実現していく
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(藍工房の基本方針)
いろいろな障がいを持つ人達とスタッフ・ヴォランティアが協力して働く中でお互いを理解し、能力を開発し、自律性・社会性を養い、自分の意志と力で社会と交わる力を培い、経済的自立も目指す事、安定した地域生活、海外での生活体験を送る事を目指し、どこの世界でも自由自在に生きられるように支援する。
この支援・援助活動を通して社会に貢献する。 |
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| ■藍工房 作品委託先一覧 |
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藍工房の30年の活動を描いた本が出版されました。
藍工房の愉快な仲間たちの活動の足跡をご覧ください。
全国の書店、またはAmazonからお買い求めいただけます。

『障害者の夢に夢を重ねて−竹ノ内睦子 藍工房を主宰して30年』(ドメス出版)
天野寛子著 2,525円 |
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「仕事場がほしい」
絞り出すような障害者の声に魂をゆさぶられ、お金もないのに藍工房やグループホームをつくり、活動をひろげ法人化。
縁あって頼ってきた障害者を生活のなかに受け入れ、「アメリカで生活したい」「きれいなフレンチのお店で働きたい」「結婚したい」という夢を、「その夢、実現しようよ」と、ヴォランティアやスタッフを巻き込み現実化してきた、竹ノ内睦子のハラハラドキドキの活動の30年。
■著者略歴
天野 寛子
1963年昭和女子大学卒業。
1968年昭和女子大学短期大学部講師、以後、助教授、教授、昭和女子大学大学院教授を経て、2009年退職。
2000年に博士(学術)の学位を取得(昭和女子大学)。
現在昭和女子大学名誉教授。
藍工房との関わりは、1985年ごろに大学祭に染色をとりあげ、藍工房の「藍染め」を見学し「資金不足」を聞き、寄付等を通じ竹ノ内睦子氏と繋がりをもったのが最初。
以後工房行事への参加、昭和女子大学学生のヴォランティア実習の受け入れ依頼等の関係が続く |
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